福岡
しもだ矯正歯科クリニック
私自身歯科大学生の頃に矯正治療を行いました。もちろん多感な頃での矯正治療開始です。当時の矯正装置と言えば金属ギラギラのブラケットが支流で僅かに最先端としてクリアなセラミックブラケットが登場してきていたのを憶えています。
また現在のようにインターネットも普及しておらず患者サイドから矯正装置の種類を把握出来ないことと共に選択出来ない状況でした。
当時担当の先生になんとか見えづらい装置をとお願いしたのですが、答えは治療が確立されているから金属ブラケットで治療します、、の一言で終わりました。それからの2年間は何と長かったことか!!
卒業後、矯正歯科の道をたどることになりいつも頭の片隅においていたこと、それは出来るだけ患者サイドにたった治療をおこなうこと。矯正治療をしていることを察知されずに出来ないか!!でした。
8年間大学病院(矯正歯科学講座)に在籍しながら舌側からの矯正を始めてから早や10年以上経ちました。またこの福岡で舌側矯正をメインに治療を行い始めた最初の矯正歯科として患者様に支持されてきたことを有り難く思っております。おかげさまで舌側からの矯正治療実績もすでに1000症例を越えより質の高い治療を提供出来るようになりました。また設備やシステムもより充実致しました。
その経験からえたこと。
特に新しく開発されたS.T.bは「見えない、速い、快適」という利点を生かし、今までにもまして質の高い治療を患者さんに提供できると信じています。また舌側からの矯正治療は、社会的制約のある成人にとって他人から気づかれない必要不可欠の優れた歯科治療であると確信しております。

しもだ矯正歯科クリニック
院長 下田 哲也






